宮古島【うえのドイツ文化村】観光スポットの楽しみ方

宮古島に来たら、是非「うえのドイツ文化村」へ。見どころがたくさんあります。

女子旅や家族旅行におすすめです。
情報は、2019年6月時点のものになります。

みどころ
1. 360°見渡せる展望室
2. 中世のドレスを着て、マルクスブルグ城で中世へタイムスリップ
3. 本物のベルリンの壁が見れる
4. 干潮時にしか見れない幸せのハート石

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どうしてドイツ村が宮古島にある?

博愛物語~勇気と慈愛から生まれた友情~
1873年(明治6年)7月12日、ドイツの商戦R.J.ロベルトソン号が航行中に台風に遭い、上野宮国沖のリーフに座礁難破した。これを発見した宮古島の住民は、一晩たいまつの灯で勇気づけ、激浪の海にサバニを漕ぎ出し乗組員を救助。一ヵ月余にわたり手厚く看護して、無事本国へさせた。
報国を受けたドイツ皇帝ウィルヘルム一世は、島民の博愛の心を称えるため軍艦を派遣し、宮古島に「博愛記念碑」を建設した。

沖縄 宮古島 うえのドイツ文化村の観光パンフレットより引用

ドイツと言えば、ビール!「レーベンブロイ」を飲むこともできます。

料金と営業時間

入園自体は、基本無料
園内は、お花が綺麗で、とてもよく整備されています。散策するだけでも、楽しいですが、有料施設には、みどころがたくさんあります。

博愛記念館(マルクスブルグ城)では、中世の貴族の生活や歴史について勉強できます。キンダーハウスには、本物のベルリンの壁が展示されています。

有料施設

博愛記念館・キンダーハウス

開館時間 9:00~18:00(最終入館17:30)
定休日 4月~9月 火曜日定休
10月~3月 火・木曜日定休

施設 個人 団体(10名以上)
博愛記念館(マルクスブルグ城) 大人¥750
小人¥400
大人¥550
小人¥300
キンダーハウス 大人¥210
小人¥100
大人¥170
小人¥100
共通券(上記2館) 大人¥850
小人¥400
大人¥700
小人¥400

リフレッシュパークプール

営業時間 通年10:00~18:00(最終入館17:00)

入場料 大人¥500(付き添い¥300)
小人¥350(中学生以下)

水中観光船 シースカイ博愛

年中無休

*天候状況により、運航できない場合もあります。お座席には、限りがあります。

営業時間 (運行時間約45分)

午前 9:00 10:00 11:00
午後 13:00 14:00 15:00 16:00
個人 団体(15名以上)
大人¥2,000
小人¥1,000(中学生以下)
大人¥1,850
小人¥900

うえのドイツ文化村の公式ウェブサイト参照。

博愛記念館(マルクスブルグ城)

ドイツの古城「マルクスブルグ城」を再現されたお城です。ライン河地方の中で唯一中世騎士時代の容姿をとどめています。
1Fは、無料で見ることができます。2F以上は、上記の入場料を払う必要があります。

博愛記念館の楽しみ方

・おみやげショップ
・中世衣装体験
・石鹸デコパージュ体験
・博愛記念館展望室
・展示室(中世の台所、ロベルトソン号漂流記、騎士の間、婦人の間、礼拝堂)
・その他(チャペル・会議室・シアターホール)

ドイツのマルクスブルグ城の内部がよく再現されています。「騎士の間」やそれぞれの展示品に対して、しっかり説明文や歴史がその都度あるので、とても歴史の勉強になります。


上記の写真は、中世の台所の写真。

2000年の行われた九州・沖縄サミットの際に、ドイツのシュレーダー主相が宮古島に来て、記念署名されたテーブルや資料、写真も展示してあります。

ドレスを着て、中世へタイムスリップ!

料金 大人¥700(入館割¥500)
小人¥500(入館割¥300)

*入館料なしで、衣装を着ることができますが、その場合、写真は、売店と受付がある1Fのみでの撮影になります。
おすすめは、入館料を購入し、入館割で衣装体験することです。その場合、2,3Fの「騎士の間」などがある展示室で館内を見ながら、撮影できます。

中世のテーマのドレスを着て、ドイツのマルクスブルグ城を再現した内部で撮影すると、本当に中世にタイムスリップしたような気分になります。笑 写真も記念に残るので、ぜひ入館料との購入をおすすめします!

ドレスの種類は、豊富で、迷ってしまうくらいです。大人から子供まで、男性の衣装もあるので、家族、友達みんなで楽しむことができます。

仮面、ウィッグ、ティアラ、小物もたくさんあります。しっくるくるものが見つかるはず!笑

2F,3Fは、衣装を着て、館内を見学できます。写真は、こんな感じにとてもフォトジェニックに。笑

こちらの礼拝堂もマルクスブルグ城のものを再現しています。天井の絵がとても素敵!

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360°見渡せる大パノラマ

博愛記念館内(マルクスブルグ城)8F。
地上42mから宮古島を見渡すことができます。

宮古島の海は、やっぱり綺麗ですね。ここからルベルトソン号が座礁した地点を見ることができます。

キンダーハウスと本物のベルリンの壁

キンダーハウスの楽しみ方
・ドイツの珍しいおもちゃの展示
・ドイツの絵本などの図書室
・本物のベルリンの壁の展示
・ベルリンの壁に対する歴史的背景の説明(写真、図など)

ベルリンの壁
左:西ベルリン側(資本主義)
右:東ベルリン側(共産主義)

あのベルリンの壁の一部が展示されています。なぜベルリンの壁ができたのか、なぜそれを壊すことになったのか、西側、東側は、どうなっていたのか、ここでよく理解できました。

干潮時にしか見れない幸せのハート石

入場無料エリア。
干潮の時になるにしか見ることができないので、見れたら、ラッキー。

その他施設

リフレッシュパークプール

通年営業。屋内外プール。料金は、上記参照。

水中観光船 シースカイ博愛

半潜水式水中観光船で、サンゴ礁や熱帯魚たちがいる海の中を見ることができます。ウミガメにも会えるかも!?

約45分間の夢の時間になると思います。料金は、上記参照。

古城で素敵なウェディング

マルクスブルグ城場内のチャペルでなんと結婚式をあげることができます!詳しくは、うえのドイツ文化村へ直接お問い合わせください。

その他イベント

時々イベントも開催しています。公式ウェブサイトのイベントページをご覧ください。
クリスマスの時期には、イルミネーションフェストをやっているみたいです。このお城の雰囲気で、イルミネーションは、絶対きれい!

まとめ

宮古島で異文化体験を思い出にどうですか?見どころがたくさんあるので、おすすめです。

うえのドイツ文化村の公式ウェブサイト: http://www.hakuaiueno.com/index.html

番外編:周辺案内

時間があったら、「ユートピアファーム宮古島」へ行くのがおすすめ。

マンゴーなどいった南国のフルーツを味わえる農園のパーラーです。おすすめは、このフルーツソフト!凍らした様々なフルーツをソフトクリームにその場で混ぜてくれるのです。
とてもおいしいです!南国だからこそできる贅沢なソフトクリームです。

フルーツだけでなく、お花もたくさん咲いていて、雰囲気もとてもかわいいです。

入園料
¥300(フルーツパーラー内無料)
営業時間
10:00~17:00
アクセス
車で「うえのドイツ文化村」より10分。

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